MACDとは
テクニカル分析MACDについて解説します。

MACD(マックディ)は移動平均線を応用したテクニカル指標です。
MACDとは
MACDとは、短期と長期の移動平均線の乖離率(かいりりつ=離れ具合)から「買われすぎ」や「売られすぎ」といったマーケットの過熱度合いを判断します。その点ストキャスティクスと同様にオシレーター系とも呼ばれますが、トレンドも同時に見ることができるのでトレンド系と呼ぶ人もいます。

MACD – 買いシグナル
基本的に、
・MACDが0ラインより下でシグナルを下から上に抜いた時
補足的に、
・MACDが0ラインを上回ると上昇トレンド
MACD – 売りシグナル
基本的に、
・MACDが0ラインより上でシグナルを上から下に抜いた時
補足的に、
・MACDが0ラインを下回ると下降トレンド
MACDはもみ合い時よりもトレンドが発生している時に役立ちます!
トレンドがないときはダマシも多いので、ボリンジャーバンドや一目均衡表など他のテクニカル指標と合わせて使用するとよいです
MACDはiPhone、アンドロイドでも表示が可能

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