プラチナチャートの使い方
クリック証券のプラチナチャートの使い方について解説します。
実際のキャプチャ画像を使って基本的な操作方法を詳しく書きます。
プラチナチャートの使い方
クリック証券のWEB取引画面またははっちゅう君FXからプラチナチャートを立ち上げます。こちらが初期の状態です。画面の大きさは1024×770ピクセルで表示されますが、お使いのPCモニターが大きい方は広げて使うことも可能です。
各パートごとに紹介します
1 ニュースと経済指標カレンダー
最新のニュースが表示されます。ニュースボタンを押すとニュースの一覧が出て、見出しをクリックすると詳細が表示されます。
そのとなりは経済指標カレンダーを表示させるボタンです。
2 チャートウィンドウの表示操作

1.比較チャート表示
最大4つのチャートを比較表示できます。比較チャートについては後ほど詳しく書きます。
2.テクニカル指標
テクニカル指標の選択と各種パラメータ変更が出来ます。
3.描画オブジェクト
描画オブジェクトの選択が出来ます。
4.画面分割機能
新規チャート追加、自動整列が出来るほか、チャートウィンドウを2分割から16分割まで出来ます。
5.チャート保存機能
設定したチャートを最大10個まで保存することができます。チャートの上書き保存、編集、削除も可能です。
3 チャート操作・描画ツール
今回はツールの使い方の紹介です。描画オブジェクトのテクニック的なことはまた後日書きたいと思います

1.クロスヘアアイコン
チャート画面上の任意の場所へ移動させるとチャートのレート(4 本値)と日時が表示されます。
2.ポインタアイコン
チャート上に描画したライン等を移動することが出来ます。
3.移動アイコン
チャート上でドラッグしながらマウスを移動させるとチャートが移動します。
4.トレンドライン
描画したい場所の始点と終点でマウスをクリックすると、その場所にラインが描画されます。
5.チャネルライン
描画したい場所の始点と終点をマウスでクリックすると、指定した場所に直線が描画されます。更にマウスを移動させることで描画された直線と平行の線が現れますので、任意の場所に移動させマウスのクリックで描画させることができます。
6.アングル
角度を指定して線を描画したいときに使用します。描画したい場所でクリックすると自動的に水平線が描画され、更にマウスを移動させることで中心に角度が表示された斜め線が現れますので、任意の角度の場所に移動させてマウスをクリックすることで描画されます。
7.レクタングル(四角形)
始点と終点を設定すると直線が描画されます。すると描画された線と平行な線が新たに現れますので、任意の場所に移動してクリックすることで四角形が描画されます。
8.サークル(円)
初めに円の中心となるポイントを選択します。すると円が現れますので、マウスを移動させて円の大きさを決め、再度クリックすることで円が描画されます。
9.トライアングル(三角形)
三角形の3 つの頂点をクリックで設定すると三角形が描画されます。
10.五角形チャート
始めに正五角形の中心位置をクリックして設定します。すると選択した地点を中心に五角形が現れますので、マウスを移動させて大きさや向きを選択します。更に、マウスを移動させることで、描画された正五角形の辺に沿って同じ大きさの新たな正五角形が現れますので、任意に複数の正五角形を描画します。描画が終わったら、最終描画後に同じ場所でダブルクリックをすると描画が終了します。
描画後に五角形チャートの大きさや場所を移動する場合は、カーソルをポインタアイコン(2)の状態にし、描画した五角形チャートのライン上でクリックしチャートをアクティブ状態にすると大きさや角度などを自由に変更することができます。
11.フィボナッチリトレースメント
マウスで任意に2点を選択することでフィボナッチリトレースメントが描画されます。一般的に高値と安値を選択して使用されます。
12.フィボナッチファン
マウスでチャート上の高値・安値・始値・終値から任意に2点を選択することでフィボナッチファンが描画されます。
13.消しゴム(選択して削除)
消したい線の上にポインタ乗せてクリックすると、消したい線だけが削除されます。
14.消しゴム(すべて削除)
チャート上に描画されている全ての線が削除されます。
4 オプションツール
ウィンドウの全画面化、チャート表示機能の設定変更やアラート機能等の設定、画面印刷、ヘルプ画面の確認ができます。
5 リアルタイムチャート
現在のレートが表示されます。通貨ペアの並べ替えや、必要な通貨ペアだけ表示させることも出来ます。
6 テクニカル指標&描画オブジェクト
描画させるテクニカル分析、描画指標を選択することができます。
7 チャート
設定したチャートやテクニカル分析が表示されます。
以上がプラチナチャートの基本的な使い方です。
描画オブジェクトはテクニカル分析をキチンとやりたい上級者向けのツールですので、修得は後回しでいいと思います。このプラチナチャートで是非おさえておきたい機能としては、比較チャートとニュースフラッグ機能です。この2つについて後ほど詳しく書きます
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