IFDとは
FX取引で使われる言葉IFDとは、IFD注文(イフダン注文)のことです。
今回はIFD注文について説明します。
IFDとは
前回までFXの注文方法の基本である成行注文、指値注文・逆指値注文について説明してきました。
今回からはそれらの応用になるのでこの記事の前に↑これらのブログ記事を読んでもらえると分かり易いと思います
IFD注文とは
IFD注文(イフダン注文)とは、指値・逆指値を設定した「新規注文」と「決済注文」を同時に出す注文方法です。
新規注文が約定されると決済注文が自動的に発注される仕組みです。

IFD注文とは
IFD注文のやり方
クリック証券のWEB取引画面を例にIFD注文のやり方を紹介します。

IFD注文のやり方
1. 注文タイプ
注文タイプは「IFD」を選択します。
2. 新規注文
新規注文は「このレートになったら買う(もしくは売る)」という注文方法です。
ここの詳細は「指値注文・逆指値注文」で書いたので割愛します。分からない方はこちらをご覧ください。
» 指値とは?逆指値とは?
3. 決済注文
決済注文は、新規注文が成立したら「このレートになったら売る(もしくは買う)」というものです。
レートは注文を入れた後で変更することも可能です。
また、新規注文の時点で決済注文のレートを決められない場合は、注文タイプはこの「IFD」ではなく「通常」を選択します。
4. 確認画面へ
確認画面で注文を確定します。
これがFXのIFD注文です
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