成行注文とは

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FX初心者のためのクリック証券入門 Vol.10

今日はFX取引の最も基本となる成行注文について説明します。

成行注文とは

成行注文とは、FX取引の基本中の基本です。
「今このレートで買う(もしくは売る)」という注文方法ですsign01.gif

ちなみに、成行注文の成行の読み方は「なりゆき」です。

成行注文のやり方

クリック証券のWEB取引画面を例に成行注文のやり方を紹介します。

成行注文とは

成行注文とは

新規注文画面を表示させます。

1. 注文タイプ

ここでは「成行」を選択します。

2. 通貨ペア

通貨ペアを選択します。USDJPYとは「米ドル/円」のことです。
これを選ぶと、緑枠の(2a)が自動で表示されます。これは米ドル/円のレートを表しています。
BID(ビット)…売るときのレート
ASK(アスク)…買うときのレート
そして、その価格差をスプレッドといいます。クリック証券では米ドル/円は0.8銭固定となっています。

3. 取引数量

1万通貨単位をいくら買う(売る)かを決めます。
(2)の通貨ペアを選ぶと、最大で保持できるポジション数が(3a)のところに表示されます。
これは、自分の口座資金と、各通貨の取引証拠金により変わります。
つまり、取引数量は(3a)より小さな数字でなければ注文できません。

4. 許容スリッページ

ここは空欄でもOKです。スリッページとは、売買ボタンをクリックしたときのレートから、実際に約定されるレートの差を意味します。普段はほとんどスリッページは起こりませんが、レートの動きが激しい際に数pipsスリップすることがあります。許容スリッページとは、どれぐらいまでのスベリを許容とするかになります。

5. 売買ボタン

買い注文(ロング)か売り注文(ショート)かを選択します。
この後レートが上がると思ったら【買】を、
この後レートが下がると思ったら【売】を選びます。

FXでは【買】だけはなく【売】から注文を始められるので、円安になっても円高になっても、自分の裁量で利益を出すことが出来ます。ちなみに、売りから入る注文を「空売り」といいます。

これで、成行による新規注文の完了ですdelicious.gif

この後の流れは「決済注文」です。
新規注文で【買】なら→決済注文では【売】
新規注文で【売】なら→決済注文では【買】

決済注文も、新規注文と同様に「成行」で決済も出来ますし、「このレートになったら決済」とか「このレートかあるいはこのレートになったら決済」などやり方はいくつかあります。

そのやり方はまた後ほど紹介しますwink.gif

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