米雇用統計 結果 2010年12月
今週金曜日の米雇用統計結果は大波乱でしたね

米雇用統計発表の直後、1円以上もドル安になりました。
今回のレート変動を例にFXの勝ち方を詳しく解説したいと思います!
米雇用統計 結果 2010年12月
急激なドルの下落に、FX初心者の方はビックリされた方もいるかもしれませんが、
これがFXの醍醐味です
FX経験者はこの下落で大きな利益を得たことと思います
もしこの下落で損をしてしまった方がいるとすれば、それはやり方を間違っていたのだと思います。
米雇用統計で損をした人の例
その1「米ドルをロングで保有していた人」
気持ちはよくわかります
先週ドル高の流れになり84円台まで伸びて来ていましたしね〜
この勢いのままドル高が続くだろうとドルをロングで保有し続けた人は損をした人です。
その2「米雇用統計発表を知らなかった人」
レートの変動に指標発表の影響は大きいのですが、その中でも最も重要な指標が毎月第一金曜に行われるこの米雇用統計です。
これだけは絶対にチェックしておいた方がよいですよ
米雇用統計で利益を出した人
利益を出した人は、ずばり米雇用統計の結果が、予想よりも”強い”か”弱い”かを素早く知り、素早く取引を行った人です
逆に言うと、これだけでほとんどの場合勝てます!!
これはぼくの指標時のトレード方法でもあります
結果を受けてから注文するんですが、その時点でレートは結構動いています。
あせって結果を見る前にレートが動いてから注文するのは絶対にNGです
欲張らずに確実な勝ちを目指すのがいいと思います。
今回のぼくの収益は約40pipsのプラスでした。(1円=100pips)
ぼくは1度に注文するロットは30万通貨単位なので、お金に直すと、
約40pips × 30万米ドル/円 = 約12万の利益でした
米雇用統計の結果をおさらい
米雇用統計の予想と結果をおさらいしてみたいと思います。
アメリカ経済の復興を期待して予想値はかなり高めでした。
非農業部門雇用者数
前回:15.1万人
予想:14.5万人
↓
結果:3.9万人増
失業率
前回:9.6%
予想:9.6%
↓
結果:9.8%
民間部門雇用者数
前回:15.9万人
予想:15.5万人
↓
結果:5.0万人増
この通り、全てが予想より下回る(弱い)結果となりました。
この発表があったため世界中のトレーダーたちは一斉にドルを売り今回のドル安に繋がりました。
何度も言うようですが、やっぱりFXで勝つには、
経済指標発表の結果をいち早く知ることがとにかく重要のようですね!
ぼくはこの指標ツールをおすすめします
» 雇用統計など経済指標速報がリアルタイムで表示
もし、今回の米雇用統計で損をしてしまった方は、
きちんと雇用統計対策をしておいたほうがよいと思います
毎月あるので次がんばりましょう
米雇用統計など重要な指標発表時に有利なFX会社
マネックスFXは、スリッページがないので指標発表時もすべりません。
トレール注文にも対応しているので、ぼくは米雇用統計など重要な指標発表時は必ずここを使っています。
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