iPhone FXチャート「ストキャスティクス」
iPhone FXチャート(テクニカル分析)の見方シリーズ
今回は、スローストキャスティクスの使い方を紹介します!
スローストキャスティクス
上の図内の下の方がスローストキャスティクスです。(上は一目均衡表です)
ちなみに、
フォレックストレード「iPalmo」ではスローストキャスティクスと呼び、
サイバーエージェントFX「Cymo」ではストキャスティクスと呼んでいます。どちらのアプリの呼び名が違うだけで機能は同じです。
スローストキャスティクスとは、スロー + ストキャスティクスでスローストキャスティクスです。
このスローストキャスティクスは現在のレートが「買われすぎ」なのか「売られすぎ」なのかを分析する時に使います。
計算式「%K =(当日の終値−n日間の最安値)÷(n日間の最高値−n日間の最安値)×100」
そして、%Kを移動平均化したものが%D(緑のライン)です。
この%D(緑のライン)が
70%以上→買われすぎ
30%以下→売られすぎ
というふうに判断します。
こちらを、ストキャスティクスと呼ぶようです。
さらに移動平均期間を長くしたものがS%D(青のライン)で、「Slow」の”S”が付きます。
見方は、%DがS%D(青のライン)を
下から上に突き抜けたら→買いシグナル
上から下に突き抜けたら→売りシグナル
というふうに判断します。
これはかなり使えます!!
FXチャート(テクニカル分析)が使えるFXアプリ対応表
FXアプリごとのFXチャート一覧です。
| iPhoneアプリ FXチャート |
マネックスFX FX anywhere |
クリック証券 iClickFX |
サイバーエージェントFX Cymo |
|---|---|---|---|
| 移動平均線(SMA) | ○ | ○ | ○ |
| EMA | ○ | ○ | - |
| ボリンジャーバンド | ○ | ○ | ○ |
| HLバンド | ○ | - | - |
| MACD | ○ | ○ | ○ |
| RCI | ○ | - | ○ |
| RSI | ○ | ○ | ○ |
| ADX(DMI) | ○ | - | ○ |
| 一目均衡表 | ○ | ○ | - |
| (スロー)ストキャスティクス | ○ | ○ | ○ |
| サイコロジカル | ○ | - | - |
| <スプレッド> | 2銭 | 0.8銭固定 | 0.8〜1.8銭 |
| <スワップポイント> | 中くらい | かなり高い | 中くらい |






