損切りを極める(2)
損失を抑えるためにストップロス(逆指値注文)は必ずしておいた方が良いです。
ストップロスとは、ポジションを持ったときのレートより不利なレートに達した時に自動決済させる仕組みです。
そのレートは予め自分で設定します。
でも、このストップロスには若干問題があります。
それは、「設定したレートで必ず決済されるわけではない」という点です。
その理由はスリッページというものが起きて、設定したレートよりも不利な数値にレートがすべってしまうからなんです。
これはもう仕方がないことなんです。。
と、思っていたら「設定したレートでの約定を100%保障する」注文法を発見しました
ギャランティーストップ
ギャランティーストップとは、スリッページの影響を受けず、指定レートで必ず清算する日本初のリスク回避機能だそうです。
「ギャランティー」はギャラ(お金の支払い的な?)のことですよね。
これを払うことで、確実にストップロスのレートで約定してくれます。
その保証料はドル/円で3銭だそうです。これはお得です
なぜなら、スリッページが起きるのってだいたい経済指標発表時などで、相場が大きく動いた時ですよね。
その時大きいときでは10銭以上(下手すると30銭近く)すべる時があります。
なので、リスク回避と考えると3銭で確実に止めてくれることを考えると絶対安全で安心できます
FXは色んな状況があるので、「備えあれば憂いなし」ですね
FXオンラインジャパンについて
ギャランティーストップが出来るのは今のところこのFX会社だけです。
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