IFDOで自動売買のやり方
IFDO注文なら会社勤めのぼくでも行けそうです
IFDO注文とは、成行注文とは違い、自動で新規注文と決済注文をしてくれる優れものです!!
IFDOで2日間チャレンジしてみたので、それを見ながらやり方を説明していきます。
■1日目
米ドル円を買うには5,600円の証拠金が必要なので、残金4,705円の口座に5,295円入金しました。
※ちなみに米ドル以外なら4,705円でも注文できる通貨もあります。詳しくは→取引証拠金とは
↓
米ドル円を選択します。
↓
ここで「売」「買」を選ぶと成行注文になるので、IFDOを選択します。
するとこんな画面。
↓
左側に表示されている米ドル円の現在の「売レート(bid)」は89.87です。
これが、もう少し上昇したら売で新規注文したい場合、
新規 の
「執行条件」には、指値
「新規レート」には、現在より3銭高い、89.90
「新規数量」には、1
と入力します。
これが注文の条件となります。
続いて、注文時に決済時の条件をあらかじめ設定しておきます。
そのことをOCO決済といいます。
OCO決済は、値動きがプラスになった時の「指値」と、マイナスになった時の「逆指値」をあらかじめ設定して、その設定になったときに自動決済してもらうやり方です。
「新規注文」の「売買区分」で【売】を選んだので、
「OCO決済」の「売買区分」は【買】と自動でなっています。
そして、
「指値」には40銭プラスになったら決済されるように89.50
「逆指値」には10銭マイナスになったら決済されるように90.00
としました。
内容確認ボタンを押します。
OKだったら、注文登録ボタンを押します。
「口座状況」の4,5番「出金依頼額」に5,600と表示されました。
これは米ドルの証拠金です。
下の「注文中明細」に、このように3つの明細が表示されました。
そして、「売レート(bid)」が設定した89.90に到達すると、
こんな感じに取引画面が変わりました。
あとは待つだけです。
40銭プラスになるか、10銭マイナスになるかで、自動決済されます。
これがIFDOのやり方です。
え?
結果はどうなったかって?
結果は外為オンラインから約定のお知らせメールが来て知りました。
(外為オンラインは「新規約定」と「決済約定」のとき、約定レートと一緒に必ずメールがくることになっています)
新規約定から21時間24分後(思ったよりけっこう長い勝負でした)
10銭マイナスの90.00で約定してしまいました〜
つまり、1,000円マイナスにスワップポイント-10円がついて、
1,010円の負けでした。。。
でも!!
放置して一気にロスカットした前回に比べると、損益をコントロール出来た分、これは進歩と言うべきではないでしょうか!?・・・ある意味![]()
■そして2日目
損害が少なかったので、すぐにまたIFDOで取引を始めました。
その時の「売レート(bid)」は90.42でした。
もうちょっとレートが上がったら、ガクンと下がる予感がして、
IFDOで、
「新規注文」には90.50と設定
「OCO決済 指値」には1円プラスの89.50と設定
「OCO決済 逆指値」には20銭マイナスの90.70と設定
としました。
つまり「勝てば1万円プラス」「負ければ2,000円マイナス」のどちらかで決済というやり方です。
そして寝ました。
朝起きてチェックすると、
なんと2,290円勝ってるではありませんか!!
約定メールをみると、11/13 00:38に【売】の新規注文が約定されていました。
そして21時間55分後・・・
じゃ〜ん
「指値」の方の89.50で自動約定!!
10,000円プラスにスワップポイント-10円がついて、
9,990円の勝ちでした
念願の初勝利っす!
ちなみにその日のチャートを見てみると・・・
結果的にみると、いい時に売って、いい時に買ったことになります。
こんなラッキーめったにないとは思いますが、
なにはともあれ一夜にして一気に負け分を取り戻しました!!
そんなこんなで、IFDOを使えば昼間会社勤めでもFXを安心して、かつ、ゲームみたいに楽しみながらできるということが分かりました
月曜からまたしばらくIFDOで何度かやってみたいと思います!!!
外為オンラインについて
いまなら口座開設で5,000円キャッシュバック中です!
» 詳しくはこちら














